JA11ジムニー マスターシリンダーオーバーホールと2回目キャリパーオーバーホール ブレーキ周り全部新品純正祭り

今回交換した部品

  • JA11ブレーキキャリパー(廃盤)オーバーホールしたが、再使用不可だった為JB23の新品純正キャリパーに取り替え Okitsumoの耐熱500℃半艶ブルーを焼き付け塗装
  • マスターシリンダーオーバーホール 特に壊れてないが、ついでなので ※入れる際はブレーキ液かラバーグリースで組み付け今回はケース内をメタルラバーで潤滑し、プライマリピストン、セカンダリピストン(周辺全てにラバーグリスを塗りパーツの損傷を防ぐます ゴミの混入も注意⚠️)を取り付けました。特に注意必要なのは最初に入れるセカンダリピストンは押し込みながらセカンダリストッパボルトの穴を覗きながらスプリングからボルトのあたり面まで押し込んだことを確認してからストッパボルトに付属のワッシャーを通して取り付けます。
  • マスターバック取り外し錆落とし防錆塗装し、新しいパッキンで取り付け
  • リザーブタンクの洗浄とリザーブタンクとマスターシリンダー結ぶグロメット(パッキン)※こちらはマスターシリンダーオーバーホールキットに入ってないので別途購入必要
  • 新品純正ブレーキホース全3本(フロント左右とリア中間地点一本)
  • 4全てのブリーザプラグとキャップ新品純正に交換
  • リアドラムのサイドブレーキワイヤーバックプレート裏のダストブーツ新品純正に交換
  • Dicxel(国産 大阪)の新品ブレーキローターとパッド左右分
  • Seiken(製研化学工業 Made in Tokyo Japan) ドラムブレーキピストン 左右分新品
  • リザーブとマスターシリンダー結ぶロールピン(スプリングピン)今回は金物屋で鉄製のロールピン サイズ5の30m長さ取り付け純正のロールピンはおそらくサイズ5の25mの長さだと思います。

JA11ジムニーのブレーキ エア抜き手順

通常マスターシリンダーから遠い場所からのエア抜きが一般的ですがJA11のサービスマニュアルでは1番近い方からになります

良くいろんなyoutubeやブログでみなさんが忘れているのがP&Bバルブのエア抜きです。
こちらがP&Bバルブのエア抜きするブリーザプラグですリアのブレーキホースの手間あたりにありますのでここもきちんとエア抜きしましょう
JB23のキャリパー左とJA11のキャリパー右 スライドピンの長さが違います
左 JB23キャリパーのスライドピン固定ボルト 右 JA11キャリパーのスライドピンボルト

JB23キャリパーをJA11に流用する場合JB23キャリパーに適合するJB23長いスライドピンと長いスライドピンのボルトは必ず必要になるので流用はそこだけ注意しましょう😊