CT(Cross Trail)

遡るとアメリカ人の発想で生まれたカブだ
1960年代のスーパーカブをトラックに詰み、アウトドアを楽しむ為、また悪路でエンジンの吸気口を上にする事、また排気のマフラーで枯葉が燃えてしまいその対策でマフラーが上に向かせ、ブロックタイヤをはかせ悪路に強いバイクとなった。農場やハンティングで使われてきた事からハンターカブとも呼ばれるようになった。60年代のC105h(1963年) 、Trail 90 CT(cub trail)200(1964年) ,CT50(1968年)(最強の副変速スーパートルク仕様4速)から始まり、また1980年代に海外オーストラリア向けにオフロード、レジャー用バイクでCT110(地面からエンジン守る為のエンジンガード、スキッドガード標準装備)

C105h 1963年



それから現代に蘇りCT125 Hunter Cub(高い位置の吸気ダクトとアップマフラー、エンジンガードも受け継ぎ生まれ変わった。足つきはカブの中では1番悪いほどシート高が高く乗れない人も多いので最初はほとんど車高かローダウンシートを取り付ける例が多い。
ハンターカブの最大の特徴はオフロードな足回りと吸気ダクト(インテークのエアクリーナー位置)が上、排気のエキゾースト(マフラー)も上に剥いているため、ある程度の悪路水に浸かっても強いように設計されている。前後ディスクブレーキのフロントABS搭載。ホイールはメンテナンスの面倒なスポークホイールでチューブタイヤ。
2020年からハンターカブが蘇り伝統的な赤グローイングレッドは全モデルで展開
JA55(1型)2020年 2色 グローイングレッド(赤)とマットフレスコブラウン(ベージュ)
JA55(2型)2022年 3色 グローイングレッド(赤)とマットフレスコブラウン(ベージュ)とパールオーガニックグリーン(みどり)
JA65(3型) 2023年 3色 グローイングレッド(赤) リアキャリア黒化とパールオーガニックグリーン(緑)リアキャリア車体と同じ色と新色マットアーマードシルバーメタリック(シルバー)さらにエンジンロングストローク化でトルクアップし最大出力8.8psから9.1psへ エンジンオイルフィルターの交換も可能になった。
JA65(4型) 2024年 3色 グローイングレッド(赤) マットアーマードシルバーメタリック(シルバー) ターメリックイエロー(黄色)
JA65 (5型) 2025年 3色 グローイングレッド(赤) パールシュガーケーンベージュ(白系ベージュ) パールスモーキーグレー(グレー) マフラーがより排気ガス規制に厳しいユーロ5+基準クリアの触媒搭載のマフラーで遮熱板(マフラー根本)のデザイン変更、純正ギアポジションインジケータが用意に後付けできるようにハーネスがヘッドライト内標準装備。私のハンターカブがこの2025年のパールスモーキーグレーにあたる5型になる。後ろの反射板は廃止フロントのみになった。
JA65(6型) 2026年 3色 グローイングレッド(赤) アステロイドブラックメタリック(黒) マットフレスコブラウン(ベージュ) 特に変更点はなく、新色のブラック 2026年版は2万上がり車体価格ほぼモンキーなど同様50万代に




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