海外にいくまで

海外に行くまで

海外に行くためバイトしてお金を貯めていた4年間

Cliffs Of Moher (モハーの岸壁)

私は高校卒業後大好きな音楽ブルースギターや、映画の中に出てくる海外に行きたいと強く思うようになり。4年間 時給700円~770円バイトをしてお金を200万ほど貯めて初めての海外留学をアイルランドに行くことに決めました。

その間 高校の進路指導部の先生や、周りや親に就職しなさいとか将来どうするの?とか心配されたり、馬鹿にされたり、いろんなプレッシャーや、周りの友達が大学へ進学したりなどしている中、バイトしてお金だけ貯めている自分と他人を比べ劣等感をすごく感じていました。 そんな中、当時心の支えであったギターに没頭し、毎日インスタグラムでブルースギター(即興ギター)を投稿しギターの虜になっていきました。2010年(インスタグラムが誕生した年)からインスタを始めてほぼ毎日ギターの動画をあげていました。(当時は15秒の動画しか投稿出来ず、写真も正方形のみでまだFacebookと合併する前の独立した形でした。

高校1年の16歳からギターを始め、17歳の時に近所のMu Guitar Academyというギター教室へ通い、ギター仙人である田川繁冨(たがわ しげとみ)先生とその息子の田川俊一郎(たがわ しゅんいちろう)先生の影響でBlues guitarの楽しさ即興ギターを学びはまっていきました。そして2,3年ほどしてGuitar Academyを抜け、さらに毎日バイト終わりや休みの日に何時間か没頭して弾くようになり、

いつしか海外でストリートパフォーマンスしたいという思いがありました。それがアイルランドに決めた一つ目の理由で、それまでブルースの地であるアメリカにも行きたいとものすごく悩んでいました。

また2つ目の初海外をアイルランドにした理由として当時海外ドラマ Walking Dead(現在もやっているゾンビ系の海外ドラマ)のダリル役で出ていたNorman Reedusがワイルドで強くてかっこいい姿からファンになり、彼の出ている作品を探していたところ、Boondock Saints(邦名 処刑人)という映画に出ており、その作品でもとってもカッコいい役で舞台がアイルランドでした。

兄にはVeritas(真理),弟にはAequitas(公平)のタトゥーそしてセルティッククロスのネックレス。この映画にはまって公式サイトでネックレスも購入してしまうほど好きな映画でした。

その映画のオープニングで流れていたThe Blood Of Cu Chulainnという曲を聴いて衝撃が走りました。 なんと美しくて雄大で冒険を思わせるようなワクワクして体の内側から力がみなぎってくる感覚なんだろうと思いました。

3つ目の理由は美しい大自然を思わせる壮大なオーケストラに伝統的なアイルランドのフルートやバグパイプの音で最高にカッコいい冒険したくなるような音楽。またこの動画の映像もCliffs Of Moherだ。

アイルランドには伝統的な楽器や様々な楽器を使っているものが多く。Irish Flute(アイリッシュ フルート)Harp(ハープ)Fiddle(フィドル)やTin Whistle(ティン ホイッスル) Mandolin(マンドリン)の他ギター、ピアノ、バンジョー、コインやスプーンでリズムを刻んだり、Accordion(アコーディオン)などを使うのでアメリカのカントリーとヨーロッパのクラシックの要素もあり、伝統的な音楽で陽気な酒場で踊るようなIrish Musicから壮大なオーケストラとクラシック要素と伝統楽器を組み合わせたようなCeltic Musicケルト音楽もある。アイルランドでは子供からおじーちゃんまでストリートパフォーマンスで様々なアートや芸、音楽で人を魅了させています。私も何か表現し人を感動させたいと思いアイルランドに決めました。

4つ目の理由として壮大で美しい大自然を見るのも一つの目的でした。海外の映画では田舎者のことをひねくって、このアイルランド野郎!というセリフなどもよく聞きました。 私は昔から生き物や大自然、山や川、海が大好きでした。特に爬虫類、両生類。アイルランドで見れなかった行きたいところとして木のトンネル又は魔界への入り口と呼ばれるDark Hedges(ダークヘッジ)と映画P.Sアイラブユーの舞台となっているキラーニー国立公園は行きたかった。死ぬまでには生きたい。

また5つ目の理由として数多くのIrish Craft Beer 沖縄で高校からの友人と20歳の頃よく那覇の久茂地にあるIrish Pub”Smugglers”でアイルランドビール Guinness(ギネス)やKilkenny(キルケニー)を飲みアイリッシュパブの雰囲気にどんどん魅了されていました。

また6つ目の理由としてアイルランドでは毎年3月17日にSt.Patrick’s Day セント パトリックデイ(アイルランドにキリスト教を広めた聖パトリックの命日)があり、町中が人で埋れみんな緑色の恰好をし、シャムロック(三つ葉のクローバー)を服や町中に貼り付け、パレードなどが行われるアイルランドで特大イベントなので、実際に見てみたいと思い2014年12月にバイトをやめて年越しの2015年1月2日からセントパトリックデーが終わりきれる3月末までの3か月の語学留学にきめ、語学学校も3か月通い、日本からバイトして買ったエレキギター(Fender USA Stratocaster Highway One)をハードケースに入れ初海外アイルランドへ渡航しました。

お金を貯めた方法

私は海外に行くため毎日iPhoneのアプリなどで口座のお金や、財布の残金を使う度にアプリに記録し、日々どんなことにどれくらい使っているかを把握していました。また海外いくにあたり一番阻止したかったのは税金や年金などでした。アイルランド行くまでは海外に行くための理由で支払いを免除していました。未来より今が大事だと思ったからです。また2度目の海外オーストラリアは長期で行くとわかっていたので、転出届を出し、日本国民ではなくなるようにすると、税金や年金など支払う義務がなくなるため私はオーストラリアの2年と10か月の間は日本に何も支払いをするものがないよう徹底し、固定費0円にしてオーストラリアで暮らしていたので何も心配はありませんでした。昔使っていた。Money Storyというアプリで家計簿をつけてお金を貯めていましたがもう廃止されたようです。 最悪なことに昔と比べ、スマホのアプリ全体ですが、一回購入したら永久に使えるアプリは少なくなり、月額制のアプリが増えているのでそうゆうアプリは使わないようにしています。音楽すきなのでSpotifyは例外ですが。

成田空港 Narita Airport

友達と那覇空港で別れ、まず沖縄から東京の羽田空港、そこからバスで成田空港国際線へ向かい、空港内のEchangeで外貨両替。少し持っていた現金(日本円¥)をヨーロッパのEuro (ユーロ€)へ切り替えました。

日本を飛び立った時の東京の夜景成田からドバイ空港まで13時間のフライト

Dubai Airport

ドバイ空港に到着。 空港には滝が流れていました。

アイルランド東部

周りで一眼レフカメラでよく写真を撮りに行って遊びに行ったりしていたので、Nikon D5100というカメラでいろんな写真をとるのも好きでした。

Erithacus rubecula (ヨーロッパコマドリ)Nikon D5100撮影
Nikon D5100 zoom rens ズームレンズで撮影

アイルランド3か月の留学が終わり帰国して 同じバイトで再び1年働き、同じくアプリなどでお金を管理しながら今度は100万円ほど貯まったところでオーストラリアのワーキングホリデーで1年留学として飛び立ちました。語学学校3か月やホームステイ代1か月など合わせ40万ほどかかり、20万が海外保険や海外運転免許や ビザ申請などで使い。銀行残高40万円ほどでオーストラリアに行きました。オーストラリアに飛び立ったのは2016年の6月にしました。その理由は航空券が一番安いからです。 一度目の海外留学アイルランドは1月に渡航したため航空チケット片道だけで12万ほどしました。 帰国後6月の同じアイルランド行きの価格は半額の6万円ほどでした。

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